三価クロムメッキのM3.0とM3.5のねじにおいて0.5N〜0.8Nでねじバカが発生しています。(鍍金ロットは特定されています)
�,海譴泙�200万本/月以上使用しておりますが、同様の不具合は発生していません。
�∋鵑佑犬諒貂爐浪�銅でM3.0がスズ無光沢、M3.5がNiです。
�5�社のWEB情報を参考に雄ねじを代替フロンで超音波洗浄したところ、不具合は解消されました。
�ど垓餽腓佑犬良縮未�ら通常の2倍以上の値のシリコンが検出されました。
��QC工程表では三価クロム化成処理した後、水洗(水道水)乾燥となっております。この工程に何らかの変動があったと考えるべきでしょうかか?
なお、メッキには三価クロム用の添加剤は使用していないとのことです。
考えられる原因についてご教示いただければ幸いです。
ねじユーザー企業(自動車/一般)
[回答]意味がわかりません
三価クロムメッキと三価クロム化成処理は全く別物です。
三価クロム化成処理をするのは一般的には亜鉛メッキですのでメッキ層には化成処理に関わる薬剤を使わないのは当然です。
工業試験場の技術相談にて確認すべき内容をチェックされてはいかがでしょうか。現状では何が事実なのか判断しかねます。
ねじ商社/販売系会社社員 2011-03-09 11:25:19