リベット締結時の軸径拡大による不具合

2回、間違って送信してしまいました。
申し訳御座いません。

三度目で再送します。

自動車ドア板金にリベットにて樹脂部品を取り付けた際、樹脂部品孔が弱く、カシメ締結を行うと孔近傍に有るウェルドライン(成形の合流部分の線)で、割れが発生します。この時、リベット外径はカシメ前Φ4.8mmであったものがΦ5.6mmまで太り、樹脂部品の取り付け孔径Φ5.5を押し広げて割れる事が判りました。
【対策として】
樹脂部品の取り付け孔径Φ5.5をΦ5.65mmまで拡大し、破損を防止する。実験(n=10)では、割れの発生は確認出来ませんでした。この方法は妥当な方法でしょうか?

�⊆�脂部品のカシメ締結時の孔標準サイズ
金属部品同士の締結であれば、上記問題は皆無を思われますが、樹脂部品の場合、径方向への応力には弱い為、Rivetカシメ後径+αを取り付け孔とするなどの標準が御座いましたらご提案頂けますと助かります。

ねじユーザー企業(その他/技術者)

[回答]返答がないようなので

【対策】
問題がなければ、OKと判断するのが妥当と思います。

【樹脂部品のカシメ締結時の孔標準サイズ】
「ない」と思います。
もしかすると、福井鋲螺さんが軟質材用リベット扱っているので、データあるかも知れません。一度お問合せされてみてはいかがでしょうか?

ねじ商社/販売系会社社員 2010-02-02 21:50:08

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