M5の溶接ナットを板金に溶接後メッキ(MFZn�供砲鮖椶垢肇押璽犬�通らなくなりました。ネジ部以外のメッキ厚は7μ程度なのです。ネジ部も同等と考えると交差範囲内かと思います。溶接スパッタも飛んだ後もないので見た目原因がわからないのですが、やはり切断するしか確認方法はないでしょうか?また、恒久対策としてはオーバータップにするしかないでしょうか?
ねじ関連会社社員
[回答]電気めっきは電流密度の高い部分に厚くつきます
電流密度が高くなるのは先端部分ですので小ネジのおねじの先っぽにめっきが厚くついて不良になることは時々あります。
ご相談の件では平面部中央、さらに窪んだ部分は電流密度が低くなるので厚みは薄くなりますが、平面に比較すれば溶接ナットの外側の端にめっきが厚くつく可能性は高いと思います。
実験して確認しないとまずいですがオーバータップ以外でもタップの穴面取りを大きくすることで防げる可能性もありそうに思います。
ねじ商社/販売系会社社員 2009-07-24 10:47:03