ねじの緩み対策として、ねじの長さを長くしてねじの掛かり量を多くすることは効果的でしょうか。
ねじユーザー企業(技術者)
[回答]緩みの種類によります
ねじの緩みには大別して次の2種類があります。
�_鹽彰砲漾朕尭阿箜偉呂砲茲辰董△佑犬�回転し緩みが発生する。
��非回転緩み…座面のへたり・陥没およびボルトの降伏によって軸力が低下し、緩みが発生する。
ねじの掛かり量を多くすればねじ面の接触面積(摩擦)が大きくなり、�,隆砲澆紡个靴討呂い�らか
は効果があるかもしれませんが、この方法はあまり一般的ではないようです。
これに対して、�△呂佑玄�体は回転せず、軸力が低下して緩む現象ですので、この場合には効果が
ないと思われます。
その他の一般的な手法としては、
�,梁从�
・座面の大きい(又はセレーション付)のねじを使用し、座面の摩擦抵抗を稼ぐ。
・細目ねじを使用する。
・ねじ部に接着剤等を塗布し、ねじを固着させる。
�△梁从�
・座面の大きいねじ(又はワッシャ)を使用し、座面の面圧を下げる。
・適正締付けトルク管理
等が挙げられます。
選択無し 2004-04-07 00:00:00
[回答]もうひとつの効果
ねじを長くしますと、長くした分、緩んで外れるまでに(かなり)の時間が稼げます。緩み状態の認識・維持効果として考えられます。また、部品に穴をあけて、割ピンや針金などを利用しますと、落下防止の機能効果も考えられます。
選択無し 2004-04-07 00:00:00