タッピングねじの切粉に関して

タッピングねじ(セルフドリリング)で、切粉が手前に発生し難いものはありませんか?
あるいは、考えられないでしょうか?
手前とは、ねじを打ち込む側のことです。
水周りの工事で、ねじを使用する場合、切粉が手前に落ちたまま残って、さびの原因になって苦慮しております。
ねじはSUSを使用してさびないのですが、ラミネート鋼板を使用する場合があります。
これを改善できるものがあれば、助かりますし、是非採用をしたと思います。

ねじユーザー企業(技術者)

[回答]\N

ご承知の通り、ドリルねじは切削によって被締結部材へ下穴を明け、締結を行うねじですので、作業側へは必ず切粉が発生してしまいます。従って、切粉をゼロにするには、切削加工をするドリルねじではなく、切削をしないねじを使うより方法はありません。
使われる板厚が1.0�舒焚爾妨堕蠅気譴襪里任△譴弌▲丱螢奪�と呼ばれるねじがあります。
この製品は、先端が釘状になっており、相手部材を押し広げて穴を明け、締付け出来るねじです。

選択無し 2002-06-18 00:00:00

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