熱処理転造後ボルト

一般的には熱処理後に転造すると耐疲労性が向上するとありますが、本件について詳細お詳しい方下記二点について詳細御教示願いたく宜しく御願いします
,修慮桐
具体的な試験データ等の有無
宜しく御願いします

ねじユーザー企業(一般)

[回答]確かにそのとおりですね。でも、熱処理後だけではないと思います

材質にかかわらず、転造すると表面あたりの組織が密になり、引張り強度や耐磨耗性が上がりますね。でも「熱処理後」というのはなぜでしょう?どんな材質ですか?ステンレスですか?それとも炭素鋼ですか?熱処理とは焼入れですか?データをお出しできるかもしれません。一報ください。

選択無し 2001-06-28 00:00:00

[回答]回答有難うございます

回答有難うございます

材質はボロン鋼でS35BCHで10.9Tボルトです

宜しく御願いします

選択無し 2001-06-28 00:00:00

[回答]ボロン鋼

ボロン鋼の熱処理の温度は焼き戻し温度で450〜480度くらいです。
その際ドブ鍍金などをすると、焼き戻し温度より高い温度(500℃付近)で熱処理する為、
せっかくの強度が弱くなります。それを防止するためではないでしょうか?
実験値はございませんので、もし依頼していただけるようでしたら、実験しますよ。
こんな回答でよろしいですか?

選択無し 2001-07-02 00:00:00

[回答]熱処理後転造ネジ

お問い合わせの熱処理後転造ネジですが
耐疲労性の向上は熱処理後の塑性変形による転造の圧縮応力にあります。
この残留応力によって耐疲労性の向上がはかられます。
ただし表面処理などを行った場合処理によっては応力が除去される場合がありますので
検討の余地があるのとネジの谷底や切りあがりの丸みを規定していかないと
効力も若干薄れます。また切りかけ応力が入らないように注意も払って下さい。

選択無し 2001-07-11 00:00:00

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