ネジの緩み対策

ネジが極力緩まない様に対策を考えております。
使用状況はM4バインドネジ(SUS304)用いてt0.25の薄板を固定しております。
めねじ側はSUS304及びA5052の両者を用いており、ヘリサート等の追加も出来ない状況です。また50〜80℃程度の熱サイクルを繰り返し、電気的に導通が必要な場所です。現在は平座、ばね座を使用していますが、後々の緩みが不安です。
緩みに対しては皿ばねの方が効果的なのでしょうか?
トルク管理等も考えておりますが、どの程度で締めれば適切が分かりません。
以上よろしくお願いいたします。



ねじユーザー企業(技術者)

[回答]緩みの原因を特定すること

2種類の材質およびヒートサイクルで緩みが不安と有りますが、緩みの原因を特定することが
先決でしょう。次に、めねじ部の長さは何�个任靴腓Δ�。

小ねじよりもタッピンねじの方が緩みにくいと思います。しかし、めねじ側材料がSUS304
の場合は、ねじの材質を変更する必要が有ります。(焼き入れが可能な材質)
また、緩み止め機能の有るねじを試しては如何ですか。
弊社には「スプリング・ボルト」が有ります。

選択無し 2001-05-30 00:00:00

[回答]弛み対策にはスパックワッシャ−を。

  平座+バネ座のご使用より弛み不安解消にバネ座をスパックワッシャ−に変更され
  ればどうでしょうか・・・?
  スパックワッシャ−は従来のバネ座に比べ、数倍のバネ反力があり弛み方向への
  抵抗が強い為、優れた弛み止め効果を発揮します。
  また、接点が4ケ所あり、バネ反力が均等に分布されます。
  <参考デ−タ> 
 初期軸力残留軸力の差           単位−KN
     初期軸力           残留軸力
 M4   1.37   スパック 1.27  バネ座 0.98
           
  
  

選択無し 2001-05-30 00:00:00

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