|
平成13年度事業計画(案)
平成13年度は、構造改革事業終了に伴い新規事業を立ち上げる節目の年であり,21世紀幕開けの記念の年となる.。
情報社会の急速な進展に乗り遅れないための対応にも重点をおくことが急務である.。
昨今では,金融再編に伴う大型金融の合併が次々実現し,証券会社の破綻も日本経済の景気回復を遅らせる要因となっている.。
更に、米国における株価の大幅な下落は、日本の株価にも影響をもたらし、日銀のゼロ金利施策も効果が現われない上、ユーザーのコスト低減要請が厳しさを増している。このような環境下において、しっかりした事業計画の策定が求められており下記の事業を柱とした計画を推進し、実施することとした。
記

(1)めねじの転造技術の研究開発
(2)インライン検査システムの普及
(3)稼働率向上のための指標の普及
(4)ねじ用線材業界との交流会開催
(5)競争力の維持、強化のための経営方式、経営管理方式の改善に関する講習会開催
(6)人材確保、人材開発対応
@講習会および研修会の開催
A人材育成講座の会報掲載
(7)「ねじ製造業の採算分析の栞」
(8)取引改善のための需要業界、流通業界との情報交換ならびに動向に付いての情報提供
(9)PLに関する情報の提供、国内、輸出向け団体PL保険加入勧誘
(10)福利厚生事業 グループ保険(団体定期保険)勧誘
(11)中小企業経営革新支援法の対応事業
(12)ねじ粗悪品に対応する事業
(13)情報化への対応
@当会ホームページ追加・拡充
AIT化への対応の講習会の開催


(1)会報「ねじ」発行(年6回)
(2)総務庁承認統計、輸出入統計(財務省)、 米国輸入統計、従業員賃金調査、賃上げ・賞与調査、ステンレス鋼製ねじ生産・材料使用量
調査並びに情報提供
(3)会報編集委員会

(1)米国「ファスナー品質法」対応事業
(2)日・韓・台三カ国交流会議開催事業
(3)中小企業優秀従業員海外研修(全国中小企業団体中央会補助)
(4)海外ねじ業界に関する情報、資料の提供
(5)その他海外対策事業

(1)景気対策に関する情報提供及び対応事業
(2)各種委員会、部会事業
(3)「公益法人の設立許可及び指導監督基準」対応事業
(4)業務受託事業 グループ保険(団体定期保険)、PL団体保険、リコール団体保険
(5)ねじ商工連盟総会、「ねじの日」記念クリアホルダー制作、配布
(6)会員名簿改定事業
(7)技術書(ねじ入門書)作成事業
(8)組織強化に関する事業 会員の増員並びに会員の団結強化・強調に関する事業
(9)その他、業界新興・発展に関する事業
|