ダイナミック・コネクタ
株式会社幸伸 製品カタログ
特徴
- コンタクトのめっきは金、錫と2通り用意
- アンティオーバーストレス機構
解説
コンタクトのめっきは金、錫と2通り用意
各々は補助バネのギャップ(A〜Cの各ポジション)を調整することで最適な接点圧を得ている。また、金めっき品には使用目的に応じて高接点圧品と標準接点圧品の2通りを用意している。
アンティオーバーストレス機構
物挿入やこじりから、メインビームへのダメージを極力抑えるための倒れ防止機構。(D-2 S、M/D-3L、2L、3L/D-5 S、Mの各リセ・コンタクト)
その他
| めっき | タイプ | 接点圧 | ポジション | 接点圧 マーク |
適合極数 | 仕様 | アプリケーション | 挿抜回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 金めっき | 標準接点圧 | 150g前後 | A | − | 1〜100極 | 標準 | 信号/電源用 多極向 挿抜回数の多い回路 |
1000回 |
| 高接点圧 | 250g前後 | B | H | 1〜20極 | 振動/大電流 | 信号/電源/モーター用 振動の多いアプリケーション用 |
500回 | |
| めっき錫 | 高接点圧 | 400g前後 | C | H | 1〜10極 | 大電流 | 信号/電源用 挿抜回数の少ない回路 |
100回 |







